loading...
menu

男性と女性で見方が違うって本当?「結婚線」の男女別の見方

3-1
結婚線は小指の下、感情線との間にある横線のことです。
結婚線は結婚に関するさまざまな情報が読み取れる線です。結婚のタイミングや出会いの時期などを読み取れます。

また、結婚線の数は結婚や恋愛の回数を表すといわれ、太さや長さによっても意味が違ってきます。

そんな結婚線ですが、男女で見方は違ってくるのでしょうか。この記事では男女別の結婚線の見方などをご紹介します。

気になるあなたの手相の真実をお教えいたします。詳しくは下記ボタンから!

自分の手相を調べる

手相は性別で違うのか

結婚線の意味自体には、男女差はないといわれています。

たとえば、良い結婚線の1つである玉の輿線を例にとります。
玉の輿線は小指の下から薬指まで長く出ている線です。この線がある人は、お金持ちの人と結ばれる可能性が高いといわれています。お金に困るようなことはないでしょう。
もしこの線が男性にあった場合も同様です。女性と同じで逆玉に乗り、お金で苦労しないといわれています。
 
線の出方には男女差がある
結婚線だけでなく、手相は基本的に男女で意味が変わることはないとされています。しかし、線の出方には男女差が出ることもあります。
結婚線の場合、男性は「晩婚型」、女性は「早婚型」であるといわれています。

晩婚型は結婚線が多く表れ、30歳を過ぎたころから結婚のチャンスが増えるとされます。本人に若いころは結婚願望があまりなく、年を重ねてから結婚のことを考える人が多いです。

早婚型は感情線の方に線が多く出ている手相のことです。この線がある人は30歳までに結婚のチャンスに恵まれているといわれています。また本人も若いうちに結婚したいという思いが強い人が多いです。

これは男女での結婚願望の違いから現われるとされているためです。一般的に男性の方が晩婚傾向にあるため、晩婚の線が出やすいのです。
もちろんこれは誰でもそうなるわけではありません。男性でも早婚型の方はいますし、女性でも晩婚型の人はいます。
 

男女別の結婚線の見方

3-2
結婚線は主に場所と線の濃さで判定します。ここでは男女別の結婚線の見方についてご紹介します。
 
結婚年齢

*男性の場合
男性と女性で結婚線の場所の年齢が異なります。感情線と小指の間を4等分した時、下から1つ目の線が20歳、2つ目が35歳、3つ目が50歳と見立てます。どこに近い場所に線が出ているかで、結婚のタイミングとなる年齢を推察します。

*女性の場合
女性の場合、4等分にした下の線から20歳、2つ目を30歳、3つ目を40歳とします。このどこに近い場所に線があるかで結婚適齢期を推察します。
結婚のタイミングはあくまで基準のため、自分の今の年齢よりも下の場所に合ったとしても結婚できないということではありません。そのタイミングに結婚のチャンスがあったということを示しています。今後も結婚願望があれば、違う線が現われてくることもあるでしょう。
 
線の濃さも見ておこう
線の濃さもチェックしておきましょう。線があまりはっきりしていない時期に結婚すると、幸せになれない可能性が大です。
結婚線が薄い時期に出会った人は、縁があまり濃くありません。そのため結婚しても離婚に至る可能性もあります。

また結婚線が薄い時期は、今あまり結婚願望がないということです。そのため無理に結婚しても「ちょっと違ったかな」ということになりかねません。

逆に濃くてはっきりした結婚線が出ている時は結婚のチャンスです。特に長くて濃い結婚線が出ている時は、大恋愛の末に結婚できることを暗示しています。この時期に結婚のチャンスがあったら見逃さないようにしましょう。
 
結婚線が複数ある時は?

*結婚線が2本ある場合
結婚線が2本ある場合は、結婚や結婚を意識するような恋愛を2回することを意味しています。2本とも濃く長さが同じ場合は、2度結婚する可能性が高いでしょう。2度目の方がうまくいくことも多いです。結婚願望が強く、保守的な恋愛観を持つ人に表れやすいといわれています。
2本の結婚線が近い場所にある場合、三角関係になることもあります。2本とも平行にきれいに伸びている場合は、安定した家庭が築けるとされています。

*結婚線が3本ある場合
結婚線が3本ある場合は、出会いと結婚のチャンスが多いことを示しています。恋愛経験が豊富な方に表れやすいとされています。
結婚を意識するような相手に3回巡りあえるとされていますが、一人に絞れず結婚を逃してしまう可能性もあります。
さらに、結婚を考えるような相手に出会っても「もっと良い人がいるのでは」と考えてしまう場合もあります。そのため、いつが結婚に1番適しているかは、3本のうち一番長くて濃いもので判断します。

*結婚線がない場合
結婚線が表れていない人は、結婚願望が全くない人といわれています。たとえば今は仕事が忙しく、結婚を考えられないという時です。
結婚線がない人は、結婚にこだわらない恋愛をする人が多いです。恋愛に淡白な人が多くあっさりしています。
しかし結婚願望が高まれば結婚線が表れてくることもあります。

 
基本的に手相に男女差はありませんが、結婚観の違いが手相に表れる場合も多いです。そのため男性と女性で結婚年齢に違いが出てきます。
自分の結婚願望の強さも考えながら、手相をチェックしてみてはいかがでしょうか。

手相の見方をもっと詳しく知りたい、自分の手相のことが気になる、という方は話題沸騰の手相占いを試してみることをおすすめいたします!

手相で未来を変える

シェアしていただければ幸いです