loading...
menu

ますかけ線がある人の確率を調査!有名人に多いって本当?

2-1
ますかけ線とは、知能線と感情線が1本に重なり、掌を横切るように伸びる線のことです。
また、つかんだ運を絶対に離さないといわれる縁起のよい線です。

このますかけ線には、さまざまな種類があり、それぞれに見た目もその手相を持つ人にも特徴があります。

今回は、ますかけ線がある人の確率と、そのパターンを紹介します。

気になるあなたの手相の真実をお教えいたします。詳しくは下記ボタンから!

自分の手相を調べる

ますかけ線とは?

ますかけ線は、知能線と感情線が1本に重なり、掌を横切るように伸びる線です。

また、つかんだ運を絶対に離さないことから、百握りとも呼ばれています。
ますかけ線を持つ人は天才型ともいわれており、芸術家や政治家、経営者などに多く見られます。現実的な考え方をするため、成功しやすいのでしょう。

好調と不調が激しいのもまたその特徴です。
好調の際には実力をおおいに発揮し非常に大きな成果を出したり、ときには大出世を果たしたりします。
反対に不調の際には、どん底まで落ちてしまうこともありますが、そこから這い上がり逆転する力もあわせ持っています。

ますかけ線がある人の確率

日本人の中で、ますかけ線を持つ人の割合は、100人に1人程度。その確率は1%です。
それを知ると余計に羨ましく思えてしまいますね。
どちらか片方の手に出現するだけでも珍しいますかけ線ですが、両手に出現する人も稀にいるそうです。両手にますかけ線が出現していると、人生のどんなときでも類まれなる能力が発揮されるそうです。

ますかけ線が両手にある人の確率はというと、0.1%といわれています。
1,000人に1人、非常に珍しいことがよく分かります。
そんな特別なますかけ線ですが、パターンにより異なる意味を持つこともあります。
 
ますかけ線と平行して感情線があるパターン
このパターンの人は、物事に粘り強く向き合い、強い精神力と忍耐力を持っています。
おとなしそうに見える人でも非常に度胸があり、大切な場面で大胆な行動を起こして力を発揮し、周囲の人にとって頼れる存在となるでしょう。

愛情深く、熱意溢れる面がある一方で、執着心や嫉妬心も強いので、これが悪いほうに向かってしまうこともあるようなので注意が必要です。
 
ますかけ線の下に知能線が出現しているパターン
この二重知能線の人は、知的で非常に誠実、さらに真面目で強い責任感を持っているようです。コツコツと努力を積み重ねていけば、成功をおさめることができるでしょう。
優れた発想力や豊かな想像力もあわせ持っていることが多いため、クリエイティブな分野でその能力を発揮している人も多いでしょう。
感情も上手にコントロールでき、物事を確実にやり遂げようとするので、大きな成功につながっていくでしょう。
 
ますかけ線が鎖状になっているパターン
この鎖状の「ますかけ線」を持っている人は、基本的に性格はおとなしく、内向的な面が目立ちますが、繊細で直感的な面があるため、芸術家肌の人に多くいます。
このタイプによくいる頑固な一面を持ち合わせ、コミュニケーションはあまり得意ではありません。
 
知能線の端が上向きに感情線とつながっているパターン
2-2
ますかけ線というのは知能線と感情線がもともとつながっている1本のものではなく、このパターンのように途中で合流するものもあります。
このパターンの人は、正義感が強く、苦しい困難も克服してしまう力を持っています。

また何事にも徹底的に没頭するタイプで、自身で決めたことは必ずやり遂げようとするため、大きな成功を手にすることができます。型破りな発想を持つ人が多いといわれる手相です。
 
知能線の端が下向きに感情線とつながっているパターン
こちらは先ほどとは反対のパターン。このパターンの人は、非常に細やかな気配りができて、とても常識的といわれています。コミュニケーション能力が高く、責任感も強いので周囲から信頼されやすいのも特長です。
一方で、自分が決めたことは貫き通す一面もあるので、周囲との摩擦が生じることもあるでしょう。よい面を軸にしてバランスを取ると成功につながるはずです。
 
ますかけ線が橋でつながっているパターン
このパターンの人は、大変強いこだわりや信念を持っている場合が多いため、いつも努力を積み重ね、大きな成果や成功を勝ち取ることができるとされています。
このパターンは、他のますかけ線とは決定的に違うことがあります。努力や苦労が報われたとき”後天的”に出現する非常に稀な、ますかけ線といわれています。
 
ますかけ線が途中で枝分かれしているパターン
ますかけ線が途中で感情線と知能線が枝分かれしているパターンの人は、どんな課題に対してもあきらめずに粘り強く向き合える精神的な強さがあり、さまざまな物事に柔軟に対応できる賢さもあるといわれています。
こだわりも強いですが、柔軟な対応をすることができるようです。独立心や野心も強い一方で、協調性も持ち合わせています。組織に属しても自身がトップになっても能力を発揮するとされています。
 
一点から生命線、感情線、知能線が出現しているパターン
このパターンのますかけ線を持っている人は、特に「お金儲けの才能」に秀でているとされています。

お金に対するこだわりや執着心が強く、お金儲けに関する直感が冴えている人が多いです。儲かると思ったものに、投資などすると莫大な利益を得ることもあります。しかし、お金のことばかりにとらわれ、周囲から白い目で見られることもあるので注意が必要です。

今はなくても出現するかもしれない「ますかけ線」

ますかけ線について知って、平凡な自分には縁がないと思われた人もいたでしょう。

しかし、利き手の手相は、考え方が変わったり、生活態度を改めたり、日々の努力を重ねたりすることによってよいものに変化するといわれています。
諦めずにいれば、あなたもいつかクッキリとますかけ線が出現しているときが来るかもしれません。

手相の見方をもっと詳しく知りたい、自分の手相のことが気になる、という方は話題沸騰の手相占いを試してみることをおすすめいたします!

手相で未来を変える

シェアしていただければ幸いです